ギターを弾く準備 用語とメンテナンス

ギターを弾いてみよう~準備編~

ギターを買ってきて色々準備をしたら、まず何よりも手にとって弾いてみましょう!

 

チューニングだけしっかりして、何も考えずに弦を震わせてみてください。

 

どんな音がしましたか。

 

ギターは弾けば弾くほど味が出て、そのギターが本来持っている音がどんどん出てきます。

 

そこに弾き手の癖が合わさって、
この世にひとつしかない音が完成していくのです。

 

ギターは育てるものですから、どんどん弾いて鳴るギターを作っていきましょう!

 

まずはギターの各部位の名前だけ覚えてしまいましょう。

 

 

ギターヘッド、ネック、ボディの説明

 

 

ギターの弦がくるくる巻かれているところをペグ、その周辺をまとめてヘッドといいます。

 

ペグから弦が伸びて、ギターのボディ部分までがネックといいます。

 

ネックにはフィンガーボードという板が張られています。

 

ネックの上には弦と垂直に一定の間隔で線が引かれています。

 

これをフレットといいます。一番ヘッド側から1フレット、2フレット、と呼びます。

 

ギターの上から頭、首、体となっているわけですね。

 

ギターの形は女性の体をイメージしている、
なんて言われるくらいですから人間の体と似ているといっても過言ではないと思います。

 

ギターの弦についてです。

 

一番太くて自分寄りの弦が6弦、一番細い弦が1弦です。

 

6弦から1弦まで何も押さえずに鳴らしてみてもなんとなく音が出来あがっています。

 

それぞれの弦に与えられた音たちが和音を形成しているからです。

 

もし仮に「ギターを弾いて歌う」ということを目標にするなら、
この和音をたくさん覚えていけば出来るようになります。

 

たくさんといっても全部覚える必要はなくて、
ポイントを押さえていけば簡単な曲なら出来るようになっていきます。

 

 

ギターはとても汚れやすいですし、触りますので指紋がベタベタつきます。

 

大切な楽器ですから、常にきれいにしておきたいですね。

 

ギターは木材で出来ていますから、
汚れが染み付いてとれなくなることもあります。

 

また濡れたまま放っておいたりすると、その部分が変色したりもします。
結構繊細な楽器なんですよ~。

 

なので、楽器を拭く専用の布を買っておくといいと思います。

 

それで使ったあとは拭いてあげてください!

 

ギターのメンテナンスグッズなんかも楽器屋さんにはたくさん売っています。

 

 

初心者の間は必要ないかもしれませんが、
予算に余裕があるなら一緒に買ってもいいかもしれませんね。

 

まーさんはギターのワックスを木材保護とつや出しのためにたまに使っています。

 

ピカピカになると練習のヤル気も上がる・・・かも??

 

ギターを弾いてみよう 準備編
こんなワックスが1000円前後で売っています。

 

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