ストロークとピック

ストロークとピック

ストロークの弾き方に続き、
まーさんが個人的に大事だなあと思っていることをお伝えしていきます。

 

それは、使うピックのことです。

 

ピックは本当に色々な種類や形があって、
選ぶのが楽しいのですが面倒でもあります(笑)
というのも、自分に合うピックというのはその人その人で違ってくるからです。

 

エレキがアコギかによってもまったく違ってきますし、
プレイスタイルでも変わってきますね。

 

まーさんが普段使っているのはこんな感じのピックです。

 

クレイトンピック

 

クレイトン・・・と読むのかな・・・。
楽器屋さんには大抵置いてあります。ポピュラーな種類でしょう。

 

こういう形のピックを「ティアドロップ」といいます。

 

涙の粒だなんて、オサレ~な名前ですねぇ。
一番使いやすい無難なピックなので数枚持っておくといいと思います。

 

ピッキングにもストロークにも対応できるオールマイティなのです。

 

クレイトンピック種類

 

まーさんは常時2枚持っているんですが
(たくさん持っていると安心してすぐ失くすので・・・泣)
0. 72ミリと0.80ミリを1枚ずつ持っています。
この厚さがポイントでして、
薄いと音量がでないし音の出方というか反応(レスポンスといいますが)が鈍くなります。

 

そういうピックが合うギターやジャンルもあるんですが、
まーさんの普段使いには向いていません。

 

かといって、下のようなピックでは厚いしでかすぎるんです。

 

トライアングルピック

 

トライアングルという種類なんですが、
ティアドロップより大きめです。
力強いストロークなんかには向いてますね。

 

路上で演奏する人なんかにはいいと思います。

 

まーさんには大きすぎて、余ってしまいます。

 

さらに厚めのものが多いので、
音が硬くなってしまってどうも使いにくい・・・。
というわけであまり使っていません。

 

そのほかにもピックには
「ジャズ」という小さい種類や
「サムピック」という指にはめて使うものなんかがあります。

 

ガンガンギターソロを弾く人には、
大きなピックよりもジャズタイプの小さいピックのほうが使い勝手がいいと思います。

 

サムピック

サムピックです。

これを親指にはめて、フィンガー奏法で使います。

 

5弦や6弦のベース音がはっきり出せるようになるので、
演奏にメリハリがつきます。

 

まーさんはあまり使いませんが、持っていて損は無いピックです。

 

楽器屋さんで数種類購入してみて、
自分に合うピックを探してみましょう。

 

1枚100円程度から売っているので、
1000円あればそれなりに揃えることができます。

 

上に出てきた赤いトライアングルのピックは
「ロボコン」というアニメとタイアップした商品ですが、
そういうのもありますのでまあ賑やかしに・・・。

 

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