ストローク奏法

ギターとストローク

ギターを弾くには主に2つの方法があります。

 

ストローク奏法とフィンガーピッキング奏法です。

 

ストロークが「ジャカジャカ弾く」方、

 

フィンガー奏法が「一音ずつ鳴らす」方、

 

とイメージしてもらえればOKです。

 

他にも弾き方はあるのかな・・・?

 

歯で弾いたアーティストがいましたね(笑)
ジミ・ヘンドリックスという世界的に有名なギタリストですが、
歯ギターなんて呼ばれてるんですね。

 

アーティストがやるとなんでも芸術になってしまうんですね~。
彼は普通「ジミヘン」と省略して親しまれていますが、残念ながら故人です。

 

はてさて。
ジミヘンのようにスーパーギタリストにはなれずとも、
普通に弾けるくらいまでにはなりたいものです。

 

かくいうまーさん、ストロークは大の大の苦手・・・。

 

ずっと賃貸マンションで生活しているので、
ストロークよりも指で弾くほうが現実的なんです(泣)

 

そんなまーさんのストロークですが、参考までに見てみてください。

 

ストローク

 

上から下に降ろすのが
「ダウンストローク」下から上に上げるのが「アップストローク」です。

 

そのまんまですね^^

 

このダウンとアップを繰り返すことで、
ギターをジャカジャカ弾きこなすことができるようになります。

 

 

ただし、
ただやみくもに上下上下と弾いているだけでは「かっこよく」ありません。

 

ギターはかっこよく弾けるようになってなんぼ!だとまーさんは思っています。

 

その点でいえばまーさんは未だペーペーなわけですが・・・。

 

かっこよく弾くための条件のひとつとして「リズムよく弾く」というのがあります。

 

参考動画を作ってみましたので、見てみてください。

 

ストロークとリズム

 

最初は上下上下のストロークだけ。

 

ただの四分音符のリズムで歌っています。

 

歌っているのはスピッツのチェリーですが、
なんとなく乗りきれていないというか違和感がありますよね。

 

それがギターにりズムを加えてあげると、
しっかりとメロディーが乗る様になってくるのです。

 

動画では音量の緩急はついていませんが、
ここに強弱をつけてあげるとより迫力が出てきますしリズム感も増してきます。

 

ストロークを弾くときは肘の動きを一定にして弦に押しつけたりしないことが大切です。

 

ピックを強く握りすぎるとそうなりがちなので、
親指と人差し指で軽く挟む感じでリラックスして持ってください。

 

 

ストローク時のピックの持ち方

 

弦がしっかりと押さえられていないと
「ペケペケペケ」
「ポコポコポコ」
という音になってしまって、
コードがきれいに鳴りません。

 

ストロークをきれいに弾くには、
まずしっかりコードが押さえられるように練習しましょうね!

 

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超短期間でギター演奏出来るようになる方法