ギター練習本

使える本を置いておこう

ギター初心者にとって教えてくれる人や本はとても大切な存在です。

 

一番いいのは人ですね。

 

身近にそういう人がいればベストだと思います。

 

例えばお兄ちゃんがギターをやっている、
とかそういう環境は初心者にとって入り易いところですよね。

 

まーさんは家族の中でたった一人音楽が好きな人なので、
仲間がいなくてさみしかったです(笑)

 

友達と一緒に始めるというのもいいですね。

 

教室に通っている人はそのまま続けていけばいいと思います。

 

そういう人がいない、
近くに教室もないんだという人は動画や本を利用するという手がありますね。

 

動画のほうはもう幾つか紹介しましたが、
さらに手軽な方法である教則本について見てみましょう。

 

ちなみにですが、まーさんは教則本を持っていません・・・。

 

正確には、持っていましたがもう処分してしまいました。

 

ギター初心者の頃はとてもお世話になりましたが、
だんだんとそれがなくても出来るようになっていくものです。

 

未だに持っている本はたった1冊だけです。

 

ギターコード辞典

 

 

ギターで弾けるコードのほとんどを網羅している「ギターコード大辞典」です。
こういう類の本は他にもたくさん売っています。

 

自分が見易くて使いやすいものを選ぶといいと思います。
この中に入っているものを全て覚える必要はありませんが、1冊持っておくと便利です。

ギター入門書

 

こういう本を最初は購入して使っていました。

 

入門書ですね。

 

ギターを始めるにあたって必要になるであろうことはほとんど書いてくれています。

 

本に従って練習していけば、
ある程度は出来る様になります。

 

すごいですよね。
よく考えられているなあと感心します。

 

最近はDVDがついている本がとても増えてきました。
本とDVDを合わせてみることで、理解が深まるというわけです。

 

本だけではわかりづらいことも結構あります。

 

例えばFやBなどのバレーコードを押さえるとき、
指はどんな感じで使うとやりやすいのか、本では伝わりにくいですよね。

 

そういうちょっとした感覚のことが、
DVDだと視覚として捉えられるのでわかりやすいことがあります。

 

2000円程度出せばそこそこいい本が買えると思いますし、
今ならアマゾンやネットショッピングで手軽に購入できますよね。

 

思い立ったが吉日。

 

もし手元にないなら、何か1冊自分に合いそうなものを購入してみてはいかがでしょうか?

超短期間でギター演奏出来るようになる方法

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