ギターを弾ける環境

普段の心構え

何事にも通じて言えることですが、
好きこそものの上手なれというようにギターに対する愛が深ければ深いほど、

 

上手になれるものです。

 

やっぱり好きなものはずっと弾いていたいし、
ずっとそばにおいて触っていたい。

 

もっとギターについて知りたい!
と単純に思いますよね。

 

好きな人のことをもっと知りたい、
どんな小さなことでも見ておきたいと思うのと同じです。

 

ですから、
ギターは常に触れるような場所に置いておくべきだとまーさんは思います。

 

まーさんは好きな時に弾く事ができないと嫌なタイプなので、
自分がよくいる部屋にはギタースタンドと練習用のギターを1本置いています。

 

ギタースタンド

 

こんな感じでネックにクリップ型のチューナーとカポを付けておいています。

 

本当は別に保管したほうがいいんですが、
まーさんはすぐ物を失くすので・・・。
使いたい時に使えないとイラっとしてしまうという厄介な人なので、
忘れないようにつけています。

 

こうしておけばちょっと時間が空いたときに練習できますよね。

 

まーさんは普段は仕事をしながら主婦もしていますが、
例えば食事の用意をして後はご飯が炊けるのを待つだけ!
という10分間にギターを弾いたり。

 

夜寝る前にちょっとだけつまびいたり。

 

 

わざわざギターケースに閉まってしまうと、それが出来ないんです。

 

面倒で^^;ですから、
ギタースタンドは必ず1台は買っておくといいと思いますよ。

 

ギタースタンドはよく楽器屋さんで安売りしています。

 

お金がない時は安いものでもいいと思いますが、
ちょっと余裕があればしっかりしたスタンドを1台買ったほうがいいと思います。

 

楽器や他のアイテムにしてもそうですが、
ギター初心者の内は予算に余裕がないことが多いので安いものを選んでしまいがちです。

 

しかし、楽器は値段が品質に繋がる可能性がとても大きいものです。

 

まーさんもギター初心者の頃はよく失敗しました。

 

できれば後悔しないものを選んで、
安物買いの銭失いにならないようにしていきましょう!

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