鏡とメトロノーム

鏡とメトロノームを使って練習

ギター初心者にはぜひやってほしい!
という練習方法があります。

 

とても単純なことで、
特に新しい道具などは何も要らないのですが、鏡を見ながら練習してみてほしいのです。

 

その時に見て欲しいのは、ストロークでの肘や手の動き。

 

弾いている時の姿勢。

 

立ち姿やギターの傾き具合などなど。髪型や服装はさておきです。

 

これが意外に効果があるというか、
自分でも気が付きにくい癖なんかがとてもよくわかります。

 

姿鏡

こういう鏡、スタンドミラーというんですかね。

 

 

一家にひとつはあるのではないでしょうか。

 

 

欲を言えば全体が映るような大きめの鏡があるとベストだと思います。

 

 

音楽スタジオには鏡があるところがほとんどですし、
壁一面鏡張り、というところもよく見かけます。

 

 

 

余裕が出てきたら、
自分の立ち姿や足の位置、顔の表情なんかも見て行くといいと思いますよ。

 

バンドでソロを弾くとしたら、やはりかっこよく弾きたいですよね。

 

下を向いて弦とピックばかり見ていても、
あまりぱっとしません。

 

前を向いて堂々と演奏するには、
初心者のうちは鏡を使って練習していくのが一番だとまーさんは思うのです。

 

 

それともうひとつ。

 

メトロノームを使った練習というのも取り入れてほしいなあと思います。

 

どんなに素晴らしい演奏をしたとしても、
それが周りの演奏とかみ合っていなければ台無しですよね。

 

ギター初心者にありがちなのが、
自分のことだけで精いっぱいになってバンドの演奏が聞こえない!というパターンです。

 

そうならないために、
メトロノームを聞きながら演奏できるようにしておくといいと思うのです。

 

メトロノームは3000円もあれば何かしら購入できると思います。

 

もっと安いのもあるかと思いますが、
メトロノームは精度を重視したほうが後々後悔しなくて済みます。

 

メトロノーム

 

こういうのが楽器店には置いてあります。

 

右側のようなデジタルのメトロノームもあります。

 

デジタルだと音の調節ができるので、
夜でも鳴らすことができます。

 

写真のようなタイプだと、音量の調節が難しいので昼間しか使えません。

 

でも視覚でも捉えることができるので、一長一短ですね。

 

どうしてもお金がない!という人は、
ネットや携帯のアプリでダウンロードするという手もありますね。

 

無料メトロノームオンライン
http://bestmetronome.com/lang-ja

 

探せば色々と出てくる便利な時代になりました。

 

アナログなものと合わせて、使いこなせるのが一番だと思います。

 

楽しく音楽するために、ある程度の基礎練習は必要かもしれませんね。

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