ギター上達 モノマネ

モノマネから入る

イングウェイ・マルムスティーン

これだけ情報や物が溢れ、手を伸ばせば自分の欲しいものがすぐそこにある時代。

 

 

音楽も同じことで、何の影響も受けないまま100%自分のオリジナルのものを作り出すというのはかなり難しいものがあります。

 

 

何かの影響を受けたりモノマネをしたりというのは悪いことではないと思いますし、むしろそういったある種のレールは一度は通るものだと思っています。

 

 

 

ギターも同じで、好きなアーティスト、こんな風になりたいというギタリストのモノマネから入るということは案外見過ごせないポイントだと私は思うんです。

 

 

最初は見よう見まねだと思いますが、本物そっくりにコピーできるようになった時、その人が使う様々なテクニックが自分のものになっているのです。

 

 

 

私の音楽仲間で、ギタリストのイングウェイ・マルムスティーンという人が大好きな男性がいました。

 

 

イングウェイに憧れてギターをはじめ、イングウェイの曲ならなんでも弾けるということを言っていました。

 

 

私はイングウェイのことはまったく知識になく、「早弾きプレイがすごい人」ということしかわかりませんでした。

 

 

イングウェイ好きの友人のライブに一度だけ遊びにいったことがありますが、良し悪しはさておき、
彼がイングウェイのことが大好きでそれこそ血のにじむような努力をして練習してきたんだろう、ということは伝わってきました。

 

 

それだけ努力できることが、まず素晴らしい才能だと思います。

 

 

ギターばかりが目立つバンドになってしまっていましたが、なんといってもみんなとても楽しそうに演奏していたのが印象的でした。

 

 

ギターは練習すればするほど上手になるものだと思いますし、ギターはそれに応えてくれる楽器だと思います。

 

 

誰かのモノマネでも、それを習得すれば結果自分の技になるんですから、頑張って練習する甲斐はあると思いますね。

 

カバー


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