ギターカバー

自分の好きな曲をカバーする

カバー

これはカバです。

 

 

カバーをたくさんやっている人は、経験地が豊富だなあという感じがします。

 

色んな曲をやるということは教科書をたくさん読むのと同じです。

 

 

曲の中にある様々なテクニックや手法をそのまま習得することができるからです。

 

 

といいながら、実は私自身はカバーの経験がほとんどありません。

 

 

カバーをやることよりもオリジナルの曲を作ることのほうが面白いと感じてしまい、そうそうにそちらに行ってしまったからです。

 

 

今となってはカバーもやりますが、その難しさに辟易とします。

 

今から始めようというギター初心者の人が周りにいたら、迷わず「とにかく色んな曲をたくさんカバーして、いっぱい練習したほうがいい」とアドバイスするでしょう。

 

 

10年間それを続けることができたら、それはかなりの実力になると思います。

 

 

 

 

唯一私がやっていたことは、ゲームの音楽をコピーすることです。私はゲームが好きで、ゲームの中で使われている音楽を耳で聴いてコピーするのが好きでした。

 

 

ゲーム音楽、特にマニアックなゲームになると楽譜が売っていないということが結構あります。しかも売っていても割といいお値段で売られているんです。

 

 

それなら耳でコピーしたほうが早いや!となり、それを続けていました。

 

 

結果だけで言えば、ギターの腕はさておき耳コピできるという特技は身につけることができました。

 

元々音楽初心者なので、音の聞き取りなど出来なかったのですが、好きなことをやることで自然に身につきましたね。

 

 

好きこそものの上手なれとはよく言ったものです。

 

 

好きじゃないと続きません。ギターを好きになること、音楽を好きになること。これが上達の一番の要素じゃないかなと私は思います。

 

黙々と練習するのもいいですが、たまには好きな音楽やフレーズを聴いたままに弾いてみるというのも、いい練習になりますよ。

 

上級者と練習


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