ギターの相性

自分に合うギターを探す

グレッチのエレアコ

私が最初に買ったギターは、グレッチというメーカーのエレアコでした。

 

 

ギターを始めた高校生の時分はちょうど椎名林檎さんが大ブレイクした頃だったのですが、

 

椎名さんの曲中に「グレッチでぶって」というフレーズがあり、それでもって「最初に買うギターはグレッチにしよう」と決めたのでした。

 

 

 

なんたる安易な考え、といわれればそれまでですが、
若さとはまさにその「安易な考え」の塊だなと振り返って実感しますね(笑)宣言どおりグレッチのアコギを見つけて即決で購入したのが12年前くらいでしょうか。

 

 

独特のトライアングルのサウンドホールが、これまた魅力的に映ったものでした。

 

 

 

このギターより少しボディが小さいものでしたが、実は試奏もせずに見た目オンリーで購入してしまったのです。

 

 

服と同じノリで10万円のギターを買ってしまいました。

 

 

そして家に帰りいざ弾いてみると・・・弦高が高い・・・(泣)浅いフレットならまだしも、深めのフレットになると、押さえられないくらいの高さでした。

 

 

 

グレッチは弦高が割りと高めで、それが持ち味のギターでもあります。

 

 

テンションの高い音が好きな人にはぴったりです。

 

 

昔からそういうものなので、当たり前ですが文句は言えません。

 

 

それすら知らずに買ったのです。

 

 

結局そのギターを5年くらい使っていたのですが、まったく愛着が沸かないまま売ってしまいました。

 

今使っているのはマーチンというメーカーのギターです。

 

 

自分に合うギターの条件をきちんと頭で整理して、
それにぴったりのものを買ったので、練習も楽しくてかなりやる気になりました。

 

 

単純な話ですが、楽器そのものが気に入らないと触る気力も起きません。

 

 

やっぱりたくさんギターを触って、相性のいいギターを選ぶということが上達への近道じゃないかなと思いますね。

 

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