完璧コピー

好きな曲を完璧にコピーする

コピー演奏

私は楽譜やタブ譜が嫌いです。

 

特にタブ譜は見ていると頭が気持ち悪くなってきてしまいます。

 

たくさん黒い点があると、それを数えるだけで目がチカチカ・・・イライラ・・・。

 

 

挙句の果てに「もういいっ!」とタブ譜自体を投げ出してしまうハメに。

 

今まで色んな楽譜を買ってきましたが、
途中から「自分には買っても意味がない」ことに気づき始めました。

 

 

 

タブ譜を読むのが面倒なら、耳で聞き取るしかありません。

 

他人に言わせれば「そっちの方が非効率」だそうですが、
私にとってはそのほうが早いのです。

 

耳で聞いて音とコードが合致した瞬間に、そのコードは覚えてしまいます。

 

譜面を見ているとなかなか進行を覚えられないのです。

 

まあ弾かなくなると忘れてしまうのでメモは必須ですが、
曲1曲を覚えるスピードということでいえば圧倒的に耳コピのほうが早く出来たりします。

 

最初に耳コピした曲は今でも覚えています。

 

スピッツのロビンソンという曲でしたが、
ギターを始めたばかりだったのでかなり苦労しましたね。

 

でも、完成したときの喜びもひとしおでした。

 

あれがもし譜面を買ってできていたものなら、達成感は全然違ったでしょう。

 

 

自分の好きな曲を完全にコピーする。

 

これはギター上達のためにとても役に立つことだと思います。

 

コード進行だけでなく、色んなプレイやテクニックも一緒にコピーするのですから、
教則本に載っているあんなテクニックやこんなテクニックも自然とやる流れになるのです。

 

 

私はギターの「ハンマリング・プリング」が、感覚としてわからない時期がありました。

 

教則本を見て同じようにやるのですが、なかなか音が出てくれません。

 

これはどういう意味なんだろう?と頭の中は疑問だらけでした。

 

 

 

それが、ある曲をコピーしたときに出てきて、あっという間に疑問は解決しました。

 

ああ、ここのこのプレイのことかー!という感じです。

 

それならそうと言ってくれれば早いのに!と人知れず突っ込んでいました(笑)
結局、やらないとわからないものなのです。

 

スピッツの曲
初めてコピーした思い出の曲・・・。


超短期間でギター演奏出来るようになる方法

好きな曲を完璧にコピーする関連ページ

鼻歌を曲にする
合いの手ごっこ