貧乏ミュージシャン夢

2.貧乏でも楽しい

若い頃、音楽や演劇で身を立てることを考えたという人は結構いるものです。

 

 

普通に働くことよりも夢に生きるというのは、若者の特権とも言えることですよね。

 

 

 

夢に生きる多くの若者は、生計を立てる方法として多くの場合「アルバイト」を選びます。

 

 

いわゆるフリーターで食べていく、ということです。かくいう私も、20代の前半はフリーターをして生活していました。

 

 

両手では数え切れない種類のアルバイトを経験し、それはそれなりに楽しくやらせてもらいました。

 

 

同じような境遇の子もたくさんいましたし、未だに交流のある人もたくさんいます。

 

 

自分の夢をかなえるために稼ぎの多くを使うので、家計はいつも火の車でした。

 

もしあの時に戻れと言われても、もう嫌ですね(笑)

 

とにかくお金がないですし、だからといってアルバイトを増やすということはできません。

 

 

家計で切り詰められるものといえば、まずは食費です。

 

貧乏グルメ、なんて言葉が世間では認知されていますが、まさにその王道をいくグルメを堪能していました。

 

もやしと小麦は必須です。うどんも自分で作れるようになってしまいました。

 

独り暮らし用の小さなワンルームのバルコニーで、プランターのプチ家庭菜園もやっていました。

 

 

パセリやネギ、トマト、バジルなどなど。結構重宝しましたが、虫が寄ってきたりカラスがきたり、大変なこともありました。

 

 

100円ショップは家の周囲にある店は全て常連になっていました。

 

 

安くてたくさん入ったお菓子は必ずチェックしていました。

 

あまりにお金がなくてお給料日まで5日あるのにあと200円、という時がありました。

 

その時は100円お菓子に助けられましたね。

 

若いから出来たことだと、こうして文字にすると尚更実感します。

 

原動力は夢への熱意と、貧乏を楽しめる若さと健康だったんだなあと思います。

 

自分のやりたいことは貧乏してでもやるべき!だと改めて感じますね。


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