趣味の音楽

趣味と社会貢献

趣味を持つ、ということも社会と関わるという意味で大いに意義のあることだと思います。

 

 

私の祖父はもう亡くなりましたが、晩年まで自分で自分のことはなんでもする人でした。

 

音楽が趣味で、古いレコードをかけながらコーヒーをたてて飲むおしゃれなおじいさんでした。

 

 

自分で楽器も演奏していましたね。

 

 

クラシックギターやマンドリンが好きでした。

 

 

スペインの情熱的な音楽が好きだといって、よく練習していました。

 

リウマチが辛い時分があり、その時はギターが弾けずにさみしそうな顔をしていました。

 

 

 

人生80年なんていいますが、平均寿命はとっくに80年を超えてしまっています。

 

 

まさに超高齢化社会。色々な問題がありますが、私の祖父のように元気で長生きできるならそれに越したことはありません。

 

 

大切なのは幾つになっても「社会に貢献できる自分でいよう」とすることではないかな、と最近思うことが増えてきました。

 

 

 

お年寄りの痴呆とそれを介護する家族の問題が度々取り上げられますが、痴呆にならずにいつまでも元気なお年寄りもいます。

 

 

遺伝や体質などはもちろんあるでしょう。

 

 

しかし、本人の生活習慣や考え方というのも大きく関係していると思います。

 

 

とあるニュースで、平均寿命をとっくに超えたおばあさんが毎日元気に郵便配達をしているという特集をみました。

 

 

田舎の過疎地で、集落が山の上に連なっており、冬は郵便配達のバイクや車が通れなくなるような場所です。

 

 

そこにおばあさんが一歩ずつ歩いて配達しにいくのです。

 

驚くほど元気で難しい言葉もよく知っていらっしゃる。

 

いつまでも働きたい、地域の役に立ちたいとおばあさんは言っていました。

 

本当にできるかどうかはさておき、そういう姿勢ってとても大切だなあと感銘を受けましたね。

 

 

定年してから、新たなチャレンジとして楽器をはじめる人も最近多くなっているそうです。

 

楽器は種類も沢山ありますから、いままで知らなかった楽器を習うと言うのもとても新鮮でそれが生きがいになると言われています。

 

 

音楽が好きな人でしたら、新たに楽器に挑戦してみませんか?

 

 

楽器の種類については、こちらのサイト

 

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おもしろ楽器から演奏者が少ない珍しい楽器などが紹介されていますよ^^


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長く続けてきたものをやめるということは、とても辛いことでしょう。特に愛着をもって続けてきた趣味をやめざるを得ない時。健康の問題や経済的な理由など、やめるにあたって色々な理由はあるでしょうが、どんな理由であるにせよやめるという辛さは変わりません。私の祖母は裁縫が趣味でした。もう亡くなりましたが、生前裁縫をやっている時は服のリメイクなどをして老後の収入も得ていました。そんな祖母の遺伝子を受け継がなかっ...