ギター選びのポイント

ギター選びのポイント

初心者がギターを買いにいくと、その数の多さにわけがわからなくなると思います。

 

形も大きさも色も値段も、
いろんな要素が異なる商品が所狭しと並ぶなかから選ぶわけですから、

 

ここはひとつ冷静に落ち着いていい買い物をしたいですね。

 

 

ギターを選ぶときのポイントをいくつか紹介しておきたいと思います。

 

見た目だけで選ばないこと。

 

例えば洋服を買うときは試着をしますよね。

 

とてもかわいいなと思っても、着てみたらイマイチ似合っていないということ経験ありませんか?

 

それは、生地の質感や服のフォルムが体型や肌の色にマッチしていないからです。

 

実はギターもそうで、自分に合う形や色、大きさがあります。

 

そしてそれは演奏のしやすさに繋がってきます。

 

そのギターがかっこいいかどうかではなく、
それがあなたに似合っているかのほうが大切なポイントです。

 

 

ギター選びのポイントギター選びのポイント形が違えば音だって違う!ギター選びのポイント

 

 

演奏しやすさとは「自分に扱えるか」ということ。

 

また例え話になってしまいますが、
身長140センチの小さな女の子が
ハーレーダビッドソンを完璧に乗りこなせるかと言ったらかなり疑問ですよね。

 

大きなバイクが倒れてしまったら、
小さな女の子では起き上がらせるのだけで一苦労です。

 

ギターにも同じことが言えます。

 

大きなギターはそれなりに重さも重く、

 

ネックと呼ばれる部分が太くて

 

女の子の小さな手にはしっくりこない、

 

なんてこともあります。

 

初心者のうちはまず「扱いやすいギター」を狙ってみましょう。

 

 

ギター選びのポイント

ギター選びのポイント

ボディの大きさ、ネックの太さ。ちょっとの差でも女の子には結構大きな問題になってきます。

 

 

必ず試奏させてもらうこと。

 

服を試着するのと一緒で、
候補にあがったギターは必ず試奏させてもらいましょう。

 

間違っても「一目ぼれしちゃった!」
と試奏もせずに購入しないように気を付けてください(初心者は案外やりがちです)。

 

幾つか試奏させてもらうと音の違いなんかもわかってきますし、
自分の手や体に合うかどうかも判断できるようになります。

 

店員さんに嫌な顔されるくらい(笑)納得するまで試奏させてもらいましょう。

 

 

出来れば誰かと一緒に行く。

 

これは単純に私の経験からです。

 

自分が弾いている音を聞いてもらったり、
暴走しそうになっているのを止めてもらったり(笑)

 

最初のギターを買うというのはとにかく
テンションがあがってしまいがちですから、冷静にさせてくれるお友達と一緒に買いにいくのもいいことだと思います。

 

 

納得できるまで買わない。

 

納得したら買う。

 

これがとても難しいのですが、妥協はせずに決断するということです。

 

ギターって「出会い」なんですね(クサイですか)。

 

タイミングが合わないと欲しくても買えない時って結構あります。

 

初心者は特に自分のこだわりがまだないので、決める基準が曖昧で悩むと思います。

 

でも、時間が許すかぎりしっかり悩んで、

 

「これでいいか」ではなく「これがいい!!!」

 

というギターに出会ってほしいと思います。

 

高い買い物ですから、慎重に、出会ったときには思い切って決断!です。

 

 

 

わからないことは素直に店員さんに聞きましょう。

 

初心者でギターを初めて買いに来た、
と言えば親切に教えてくれる店員さんはたくさんいます

 

(中には面倒くさがって適当にあしらう人もいますが、そういうお店は購入の選択肢から外せばいいのです)。

 

予算と自分の好みを伝えて、
教えてほしいとお願いしてみましょう。

 

 

店員さんと仲良くなれれば色々教えてもらえますよ^^

超短期間でギター演奏出来るようになる方法

ギター選びのポイント関連ページ

楽器屋選びのポイント
一言でギターを買うと言っても、どこで買うか?も、重要になります、楽器屋も種類がありますし、初心者に合った楽器屋を教えています。
ギターの他に必要なアイテム その1
ギターを購入しただけでは、まだ足りません、ギターと一緒に購入したい必要アイテムを説明します。
ギターの他に必要なアイテム その2
ギター周りの備品で、アンプ、シールド、カポ(カポタスト)について、動画を交えて説明しています。
ギターケースについて
ギターケースはギターにとっては、とても重要なアイテムなのです、軽くてもギターを保護してくれなければ意味はなく、また、重すぎても落としてしまうなどの危険もあります。