ギターアンプ シールド カポ

ギターの他に必要なアイテム その2

シールドとアンプ

 

エレキギターを弾くなら持って置いて損は無いと思います。

 

アンプとはギターの音を増幅させて大きな音にして出す機械のことです。

 

シールドはそういった機器類とギターをつなぐ線のことです。

 

その1で出てきたチューナーをつなぐのにも、シールドが必要になります。

 

楽器屋さんには小さなミニアンプというのが売っていますので、
予算に余裕があるならギターにいち早く慣れるためにも購入してみてはいかがでしょうか。

 

 

シールドとアンプ

左がシールドです。

 

 

値段は本当にピンキリで、1000円程度で買えるのもあればウン万円というのも!!

 

でも高いからといって良いかというと、それはまた難しいところなんですよね~。

 

ちなみにまーさんの使っているシールドは楽器屋さんに特注で作ってもらいました。

 

1本5000円ですが、シールド界では安い方だったりします・・・。

 

右がミニアンプです。

 

まーさんは昔(といってもほんの数年前)
お金に困って大事にしていたミニアンプを売ってしまいました(泣)

 

ついでに愛用のエレキギターまで手離してしまいました(号泣)

 

仕方なかったんです・・・家賃が払えなかったんです・・・(T_T)

 

ということにならないように、お金のことはきちんと考えておきましょうね!

 

 

カポタスト

 

カポタストは普通省略して「カポ」と呼ばれることが多いです。

 

ギターのフレットに挟んで使う、とっても便利なアイテムです。

 

カポタスト

左のカポを右のようにフレットにはめて使います。

 

これでどうなるかというと、実際弾いてみるとよくわかります!
例えば何もはめずにCというコード(ドミソの和音)を弾いたとします。

 

同じ指の形のまま、図のようにカポをはめてCコードを弾くと、なんとD#の和音が出るんです。

 

つまり、カポをずらしていくごとに、音階を半音ずつ上げることができるというわけです。

 

う~ん・・・文字で伝えるのはなんとも難しい(汗)

 

参考動画を作りましたので見てみてください。

 

 

最初とカポをはめた後。

 

指の形が違うのに同じ音がしたと思いませんか?

 

こういう技が出来るのが、カポというアイテムなんです。

 

動画は簡単なコードでやっていますが、
難しいコード進行でもカポの位置を変えることで簡単に弾くことができる、
というケースが結構あります。

 

まーさん自身難しいコードが苦手なので、よくカポを使います。

 

 

プロのギタリストに言わせればカポは邪道らしいですが・・・カポは絶対使わない!
というギタリストさんがいるのもまた事実。

 

でも、便利なんだから使えばいいと思います!

 

特に女の子は楽して弾けばいいと思いますよ・・・男の子より握力も弱いですし。

 

自分がやりやすい方法をみつけるのが一番ですね。

 

この他にも、お手入れグッズなんかは購入しておくといいかもしれません。

 

例えばギターを拭くとき、普通のタオルだと拭きにくいですし傷がつきやすいです。

 

楽器を拭く専用の柔らかいクロスがありますので何枚か持っておくといいですね。

 

ギタークロス

 

あとはギタースタンドやギターケースも必要です。

 

持ち運びできるようにするのも大切なことです。

 

右側にあるのは意外と忘れがちなギターストラップ!
ギターを立って弾くなら必需品です。

 

一緒に購入しておきましょう!

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