ギター上達

ギター上達のためにしていること

ギターがうまくなりたい、かっこよく弾きたい、

 

ギターを弾きながら歌えるようになりたい、

 

速弾きできるようになりたい・・・

 

 

ギターを持つと、色んな夢と自分が浮かんできますよね。

 

 

上手に弾けるようになったらバンドを組んでライブするのもよし、一人で弾き語りもいいですよね。

 

 

演奏は自己表現の手段のひとつですから、
別に下手でもそれはそれでいいのですが、やっぱり聞いてくれる人がいる限り、

 

すこしでも上手な演奏を聴いてほしいと思うのが人間ですよね。

 

 

私はギターがあまり得意ではない、と自分で思っています。

 

 

上手だと思ったことは一度もありません。

 

ライブをするたびに、こうするべきだったと反省をいつもしています。

 

100%満足のいくプレイをする日はこないんじゃないかと思うくらいですが、それでいいと思っています。

 

いつまでも向上心を忘れない、

 

これが上達のためには必ずいることです。

 

では、普段の生活の中でできるギターを意識した行動を、

 

いくつか紹介したいと思います。

 

 

 

1.いつでも「にぎにぎ」する

お父さんがゴルフをしている、という人は、ボールタイプが家に転がっているかもしれません。

 

探してみてください。ゴルフやテニスなど、

 

グリップが大きくかかわってくる競技には握力トレーニングは欠かせませんからね。

 

ギターだって同じでは?と思います。

 

 

ライブなどで長時間ギターを弾くとなると、握力は必要になってきますよ。

 

特に女の子は最初はきついと思いますが、

 

毎日コツコツ、少しずつでいいのでトレーニングをしてみてください。

 

お風呂の中とかね。いいですよー。

 

 

2.スタジオに入る

 

 

ギターを愛するみなさんの家が全部北海道の大平原にあればいいのですが、
ほとんどの方が近隣の方の迷惑にならないように静かにギターを弾いているのではないでしょうか?

 

かくいう私もその一人で、普段はギターホールにミュートをして、こそこそ演奏しています。

 

 

ですが、これでは上手にならない!というか、やっぱりギターはガンガン弾いてこそなんぼ!
と私は思いますので、定期的にスタジオに入って、思う存分かき鳴らしてギターを育てるようにしています。

 

 

弾きこまないと、ギターの音って出来ていかないですからね。

 

 

また、座ってギターを弾いていると、その体勢でしか弾けなくなりますから、

 

スタジオに入って、アンプにギターをつないで、立って鏡を見ながら、みんなに見られている妄想をしながら!

 

演奏の練習をするようにしてみてくださいね。

 

 

3.ギターを毎日弾く

 

簡単なようで実は一番難しいことかもしれません。

 

何かを毎日続ける、というのは案外つまずきやすいポイントですね。やらなきゃいけない!と思うと余計にできなくなります。

 

 

いくら好きなことだって、やりたくない日もあればできない日だってあるでしょう。

 

私は会社員をしていますが、残業で遅くなって帰るのが午前様になってまで、
帰ってからギターを弾くなんてことはさすがにありません。

 

無理は、しない。ここポイントです。

 

 

 

しかし、出来るだけ毎日弾けるような環境を作ることが大切だと考えています。

 

ですので、我が家には自分がよくいく場所にギターを置くようにしています。

 

今は合計3本。パソコンデスクの横、リビングのテーブルの横、そしてトイレ(笑)トイレには「ウクレレ」を置いているんです。

 

ウクレレさんにはかわいそうな運命を背負わせてしまいましたが、
練習用にわざわざ買いました。

 

 

全国のウクレレファンの皆様、ごめんなさい!でも、あるとやっぱり弾きますね。

 

 

 

こんな感じで小さいギタースタンドを用意して、いくつか置いてあります。

 

かさばらないので、結構どこにでもおけますよ。

 

安定感には欠けますので、置き方には注意が必要です。

 

 

4.テレビとセッション

 

よく「テレビを見ながら運動するだけでダイエット!」

 

なんていう通販番組があったりしますが、

 

ギターもテレビをみながらやっちゃいます。

 

 

 

例えばドラマを見ながら、シーンのバックに流れる曲に合わせてフレーズを弾いたり、
CM音楽を耳コピしてみたり、音楽番組を見ながらフレーズを弾いてみたり。

 

 

予想できない形で音楽が流れてきますが、
それに合わせて適当に弾いてみる。これを1か月もすると、あら不思議。

 

覚えてもないスケールが出来るようになってたりします。

スケール

ギターにはピアノのようにわかりやすい鍵盤がありませんが、

 

例えばCが基本の曲にメロディをつける場合、押さえるべき場所が実は決まっているんですね。

 

 

この法則がいくつもあって、ギタースケールと言われています。これを覚えてしまえば、

 

セッションなんかで「Gでいきます!」といきなり言われても、

 

それに合わせたメロディを弾くことができるわけです。

 

普通はこうした表で持って覚えて、何回も繰り返して練習するのですが、
それに加えてテレビをみながらトレーニングを取り入れていくと、無理なく体が覚えてくれるなあというのが、私が経験して感じたことです。

 

 

つまり、いつでもどこでも、誰かの迷惑にならない限りは弾いてしまおう!ということですね。

 

弾けば弾くほどうまくなる。

 

 

これがギターの面白いところではないでしょうか。