フィンガーピッキング

ギターとフィンガーピッキング

ギターをジャカジャカ鳴らす「ストローク」奏法と対をなすのが、
フィンガーピッキングです。

 

まーさんはフィンガーピッキングといちいち言うのが面倒なので、
指弾き、
と呼んでいます。

 

だって指で弾くんだもん・・・。

 

正しくは爪で弾くんだ!
とかつて教えてもらったことがありましたが、
現実問題、
爪で弾けるほど伸ばしてたら家事ができないんですよね~。

 

パソコンのタイピングだってやりにくいし。

 

爪でつまびくのが一番音色的にきれいなのは百も承知なんですが!

 

そこはあえて指でいきたいと思います。

 

参考までに動画を作ってみましたので見てみてください。

 

ギターを指で弾く

 

ストロークとはうってかわって雰囲気が優しくなりましたね。

 

がつがつした曲を指だけで弾くのは辛いかもしれませんが、
それでもアレンジ次第で出来るようになったりします。

 

例えばブルーハーツのリンダリンダという曲がありますが、
原曲はパンクでロックでとってもかっこいい!

 

まーさん青春の曲(年齢がばれますが)です。

 

でも甲本ヒロトさんのような骨太な声は出ないし、
女の子が歌ってもなあと思うことが常だったので特にカバーなんかはしたことがありませんでした。

 

でも指弾きなら、
アレンジ風味でリンダリンダを楽しむ事が出来てしまいます。

 

これも参考までに。

 

アコギでリンダリンダ

 

譜面も何もありませんが、
コードを覚えておけば出来てしまいます。

 

フィンガーピッキングは2フィンガー、
3フィンガーなど使う指の数やリズムが違う奏法もあるんですが、
しっかり極めたい人は頑張って覚えるべきだと思います。

 

まーさんは「とにかく楽して弾きたい」と思ったので、
ベース音を鳴らすこととコードをしっかり押さえることに重点を置いて練習しました。

 

まったくの我流ですが、なんとかなっています・・・。
ただし、これ以上は発展しないんですね残念なことに。

 

ですから、上手くなりたいならきちんと基礎から練習しましょう!

 

3フィンガー奏法がわかりやすく説明されています

 

こういう動画が作れたらいいんですけどね~^^;
タンタカタカタン、タンタカタカタンという3フィンガーのリズムは、
カントリーやフォークソングをやりたいと思っている人は必須だと思います。

 

このリズムが出来るようになると、
弾き語りの幅はかなり広がりますね。

 

2フィンガーはクラシックギターなんかでよく使われます。

 

クラシックギターは学校の音楽の授業で使ったことある!
という人も多いかもしれませんね。

 

ギター初心者の内はなんでも吸収できますから、
いろんな奏法を練習していくのもいいと思いますよ!

 

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