Fコード弾き語り

Fをやっつけて弾き語り上達

弾き語りを始めて間もない人は、

 

Fの存在の厄介さにそろそろ気づき始めるころではないでしょうか。

 

 

 

そうなんです。

 

 

Fは弾きにくいくせに、
かなりの確率で登場してきます。

 

 

 

弾きたい曲がFのせいで弾けない、なんてことは悲しすぎますよね。

 

 

 

私はFで一度挫折したとき、
とにかくFコードの入った曲を手当たり次第に練習しまくりました。

 

 

 

私の世代がばれてしまいますが、
藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」は何度も練習しました。

 

 

 

あとはさらに世代が遡ってしまうのでここでは控えておきますが・・・
いわゆる「ニューミュージック」「フォーク」「歌謡曲」と呼ばれる1980~の曲はとても参考になるものが多いので、
新しい曲がやりたい気持ちもとてもわかりますが、

 

 

練習のために、お母さんお父さん世代の曲をやってみるといいかもしれません。

 

 

私個人的におすすめは

 

「アリス」「かぐや姫」「中島みゆき」この3本柱を押しておくとして・・・。

 

 

 

最近友人の子供さんがギターを始めたのですが、

 

女の子で、YUIさんの「CHE.R.RY」が弾きたいと毎日頑張っているそうです。

 

 

 

慌ててCHE.R.RYが弾けるようにコードを拾いましたが、

 

 

おおお、出てくる出てくるFやらC7、そしてB♭!

 

 

これは格好の練習曲になると思いますが・・・初心者にはちょっと難しい。

 

ので、詳しく解説してくれている動画を発見しましたので、

 

ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

この先生のように、きれいなバレーコードが弾けるようになるといいですよね。

 

練習あるのみだと思いますが、
何回やってもまだうまくいかない!という人は、次の点も見直してみてください。

 

 

① ギターそのものの弦高は適正か?

 

ギターのネックが反っていて、それが前面に反っている場合、フレットの木材と弦が離れてしまって、弦高が高くなることがあります。

 

 

元々弦高の高いギターもありますが(グレッチなど)あまりに高いと、
バレーコードが非常に押さえづらいということになりますので、不安であれば調整に出してみてください。

 

 

②張っている弦は自分に合っているか?

 

ギターの弦はたくさんの種類がありますね。エレキギターだと太さが多少変わってもあまり大きな影響はないと思いますが、
アコギの弦で太さが変わると、かなりテンションや反動の感じが変わってきます。

 

ひょっとして弦が太すぎるのかも、と思う方は、細めの弦が売っていますので、張り替えてみてはどうでしょうか。

 

 

これくらいがギター初心者にはちょうどいいのではと、私が初心者の時に言われました。
楽器屋さんでも聞いてみてるといいと思いますよ。


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