ギターコード C D E

コードを弾いてみよう C・D・E

昔音楽の授業で「和音」を勉強したと思います。

 

「ド・ミ・ソ」とか「ド・ファ・ラ」という具合に、
複数の音を同時に鳴らすものですね。

 

ギターの場合はそれをコードと呼んでいます。

 

先ほどの「ド・ミ・ソ」ならコード名は「C」となります。

 

ドレミファソラシドは普段でも使うのでわかると思います。

 

実はドレミファ~には他の呼び方もあるんですね。

 

そもそもドレミファソラシドはイタリア語で、
日本語だとハニホヘトイロ、英語だとCDEFGABとなります。

 

ギターコードCDE

 

ドミソがコード表記になるとCになるのは、
ドミソという和音のメインになる音は

 

「ド」、つまり「C」だからなんですね。

 

Dコードのメインの音は「レ」になるわけです。

 

・・・と頭で考えていても
チンプンカンプンな場合はとりあえず弾いてみましょう!

 

ギターでコードを弾く場合、押さえる場所が決まっています。

 

 

Cの場合はここです。

ギターコードC

赤丸]指で押さえるところ。
[×印]鳴らしてはいけない弦。

 

水色丸]開放弦(何も押さえずにそのまま鳴らす)
[数字]1.人差し指 2.中指 3.薬指 4.小指

 

×印は弾かないといっても難しいので、
鳴らない様に指を添えてミュートしてあげるといいですよ。

ギターコードC実写

6弦にうっすら触れてるんですが、
これで音はミュートされて鳴らなくなります。

 

Cを弾く時は6弦を弾かないように意識することが大切ですが、
弾いてしまっても鳴らないようにしておくと初心者の時は安心です^^

 

 

こんな感じでドレミファソラシを見てみましょう!

ギターコードD

 

 

ギターコードD実写

 

Dも5弦6弦が鳴らしてはいけない弦ですから、
上のようにミュートすると弾き易くなります。

 

最初は親指を回すのが大変かもしれませんが・・・
弾かないように意識してみましょう!

 

 

ギターコードE

Eはコードの中で簡単グループに入るので、
私は好きなコードです(笑)

 

ちなみにEの形から3弦1フレットの①を外して②③だけ弾くと「Em」になります。

 

4弦2フレットの③を外して①②だけ弾くと「E7」に変身します。

 

両方ともかなりよく使う重要コードです。

 

ギターコードEM

 

ギターコードE7

 

Eが弾けたら3つも弾けちゃう^^!!

 

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