ギタリストの立場

ギタリストの立場

ギタリスト

バンドのおいてのギタリストの役割は「特攻隊長」だと私は思っています。

 

やり方次第でボーカルよりも場を盛り上げることが出来るからです。

 

楽器の性質上派手なプレイが可能ですし、動き回ってガンガンアピールすることも出来ます。

 

 

ドラムだと動き回ることはできませんよね。

 

たまにめちゃくちゃ静かなギタリストもいたりしますが、
そういうバンドはベースやドラムが元気だったりしてバランスがとれています。

 

 

ただ、ずっと下を向いてギターを弾いているギタリストを見ると「なんでギターを選んだんだろう」と、
ちょっと疑問に思ってしまいます。

 

 

目立ちたくないのか?とか・・・まあ余計なお節介ですが。

 

ギタリストの立場、と言ってもそのバンドごとで課される役割は違ってくるでしょう。

 

私が今まで経験したバンドの多くは、ギタリストがリーダーでした。

 

 

曲もギタリストが書いてくるというパターンが多かったです。

 

 

もちろん、他のパートが主導するところもたくさんあります。

 

ギタリスト公園

 

私はボーカルをやることが多かったですが、曲も書くのでギタリストとよく衝突していました。

 

 

私は割りと理詰めでこんこんと話をしていくタイプなので、
逆切れされて胸倉をつかまれたこともあります(笑)個人的な感情で言えば、

 

ギタリストはちょっと苦手です・・・。すぐ怒る!(笑)そんな人ばかりじゃないでしょうけどね。

 

 

いい意味でも悪い意味でも、バンドを大きく動かすことのできるギタリスト。

 

やはりボーカルに次いで(バンドによってはボーカルよりも)顔になるポジションですから、
プレイだけでなく話し方や立ち振る舞いにも気を使うべきかなと思います。

 

 

いかにかっこよく見せることができるか、
というのもギタリストの腕前のひとつだと私は思います。

 

 

見ている人をワクワクさせることができるのが、上手な人ですからね。


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