支えるギター

支えるギター

エフェクター青

派手なプレイをするだけがギターの役割ではありません。

 

 

むしろそれ以外の、曲を支える音作りのほうが重要な仕事であると私は思っています。

 

 

4人編成のスタンダードなバンドとなると、ボーカル、ギター、ベース、ドラムとなります。

 

その中で曲の雰囲気や曲感を作り出す一番の楽器となると、やはりギターなのかなと思うのです。

 

ギターはエフェクターという機械を使えば実に様々な音を出すことができます。

 

 

ベースでもそれは可能ですが、弦の数や動かせる指などを考えるとギターのほうがより豊富な選択肢がある、と言えます。

 

 

エフェクター種類

 

曲の雰囲気の中心になる音作り。

 

ギターのプレイも大切ですが、ここをサボるとせっかく名曲を作っても目減りしてしまいます。

 

 

自分の楽器をよく知って、どんなエフェクトをかければどんな音を出してくれるのか。

 

 

それこそ音は無限ですから、研究者のような根気が必要になると思います。

 

 

私はプレイは地味でもこういう支えるギターを弾いているギタリストはとても好きです。

 

前にも少し書きましたが、ソロを弾かせろ!と啖呵を切って失敗してバンドを首になったギタリストがいました。

 

その人は音作りが下手だったなあと、今思い出しました(笑)

 

音楽、特にバンドは派手なイメージが強いと思います。

 

何も知らない人は「楽しいことやれていいねー」なんて思うこともあるでしょう。

 

でも、人に聞かせるレベルにしようとすると、それこそやるべきことなど山のように出てくるのです。

 

完成を求めだすとキリがありません。

 

そしてそれがお金になる、仕事になるかと言うとそれはまた別の話なんですね。

 

ただ、人に喜んでもらうためにやるべきことをやる、という姿勢はどの世界であっても通用するものだと私は思います。


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