ギターとバンド

バンドの人間関係

女性ギタリスト

バンドの人間関係で悩んでいる音楽仲間は、今までかなりの数見てきました。

 

個性の違う複数の人間が集まるわけですから、なんのいざこざもなく平穏に続いていくことなど奇跡に近いことです。

 

 

色んなバンドが解散する時に理由を聞かれて「音楽性の違い」という言葉を出してきますが、
結局お互いの人間性に妥協できなくなるという話に過ぎません。

 

 

ですから、
音楽で商業的に成功しているバンドのすごさは「音楽的に優れている」ということはもちろん「それなりの人間関係を維持できている」という部分にもあると思うのです。

 

 

何十年と続いているバンドがそれだけで持ち上げられて「すごい」と言われるのは、

 

やはりバンドの継続がいかに難しいことであるかみんなわかっているからですね。

 

 

 

お互いに惚れて好きあって結婚した夫婦ですら、
数年で別れることがあるわけですから人間の性質上仕方ないことだとは思います。

 

 

ですから、バンドを結成してやっていく以上、
人間関係で様々なトラブルが起きることはある程度予想しておく必要があると思います。

 

 

私がギターを始めたとき、
バンドを組むか1人でやるかで悩んだ挙句に「とりあえず最初はバンドにしよう」というノリで決めてバンドに参加しました。

 

今となってはいい経験になりましたが、当時は人間関係でかなり悩んだものです。

 

 

 

特にギタリストとの折が合わないことが多々ありました。私も主張が強い人間だったので、
ぶつかることが多かったように感じます。ギタリストで淡々と地味なプレイを好む人は少ないと思いますしね。

 

 

だからと言ってバンドを組むのはよそうと考えるのは止めてほしいですね。

 

そんな壁を乗り越えてこそ、いい音楽が出来ていくのだと思います。

 

特に若いうちはたくさんぶつかって喧嘩して、
自分の音楽を作っていってほしいなあと思いますね。

 

バンドきっと仲良しなんでしょうね。色々あったとは思うけど・・・。

 

音楽DVDランキング

 

次ページ バンド内の恋愛話

 

ギター初心者の人は、初心者でも必ず弾ける無料入門サイト

 

ギター初心者の無料入門サイト


ギターとバンド記事一覧

先日私の友人が結婚しました。いわゆるバンド内恋愛の末の結婚で、私が知る限り10年くらいの付き合いを経ての結婚です。10年一緒に過ごしているのでさすがにラブラブというわけではないでしょうが、お互いになくてはならない存在になっているのでしょう。こういう風に、うまくいくパターンは周りとしても祝福しがいがあるというものです。一方、バンド内恋愛の誘惑にやられて大切なバンドを崩壊させてしまうというケースも多々...

バンドのおいてのギタリストの役割は「特攻隊長」だと私は思っています。やり方次第でボーカルよりも場を盛り上げることが出来るからです。楽器の性質上派手なプレイが可能ですし、動き回ってガンガンアピールすることも出来ます。ドラムだと動き回ることはできませんよね。たまにめちゃくちゃ静かなギタリストもいたりしますが、そういうバンドはベースやドラムが元気だったりしてバランスがとれています。ただ、ずっと下を向いて...

ギターとバンドという括りから少しずれますが、私がバンドをやっていた頃をふと思い出すと出てくる風景がいくつかあります。その中でもなんとなく胸をきゅっと締め付けられるのが「ライブハウスの楽屋」の風景です。私はライブをするのがあまり好きではなかったので、出演したことのあるライブハウスの数といってもたかだか知れています。ですがひとつのところに集中して出演していたわけではないので、広く浅くいろんなところを見...

私の思い出話になりますが、ソロでバンドを首になったギタリストの話をしようと思います。今となっては笑い話ですが、当時は流血騒ぎになるほどのケンカに発展してしまいました。きっかけはオリジナルの曲のソロをどうするか、という話からでした。ある日ベースの男の子が新曲を書いて持ってきました。とてもいい出来で、私とドラマーは「バンドを代表する曲になりそうだね!」と褒めちぎっていました。普段曲を書いているのはギタ...

派手なプレイをするだけがギターの役割ではありません。むしろそれ以外の、曲を支える音作りのほうが重要な仕事であると私は思っています。4人編成のスタンダードなバンドとなると、ボーカル、ギター、ベース、ドラムとなります。その中で曲の雰囲気や曲感を作り出す一番の楽器となると、やはりギターなのかなと思うのです。ギターはエフェクターという機械を使えば実に様々な音を出すことができます。ベースでもそれは可能ですが...