ギター作曲方法

作曲って難しい?

コード作曲法

1から10を作るのは、

 

器用な人であれば適当にやっていても出来たりすることがありますよね。

 

 

しかし、0から1を作る工程は、
相当の努力を必要としますし、誰でも出来るわけではありません。

 

 

作曲の場合、

 

0から1を作ることは、もうとっくの昔に誰かがやってくれていて、

 

 

世界には見本がた~くさん溢れています。

 

つまり、言い方は悪いですが、
プロとしてやっていくのでなければ、

 

優秀な見本をお手本にして誰でもある程度は好きなように作曲が出来るようになっているのが、

 

今の世の中だといえます。

 

 

 

とはいえ、

 

一定のクオリティを求めるのであれば、勉強しなくてはいけませんよね。

 

 

それにはまず、ギターならギター、ピアノならピアノを演奏できるようになることが必要かなと思います。

 

 

そこがクリアできて初めて、

 

よし、曲でも作るか!」ということになると思いますので、しっかり練習してくださいね。

 

 

 

私が初めて自分で曲を作ったのは18歳の時でした。

 

覚えたてのコードに適当なメロディを乗せて作ったのを覚えています。

 

最近になって「やっぱりちょっと勉強したほうがいいかな」と思って読んだのが、この本です。

 

 

コードで作曲する方法がわかりやすく説明されている、

 

藤巻メソッドを紹介した本です。

 

 

本を読むというより、一緒についているDVDを観る時間のほうが多かったですね。

 

 

コードってシンプルな考え方なんですが、

 

コードを知れば音の位置関係がとてもはっきりしてきて、メロディのひとつの音を選ぶ時もじっくり考えられるようになりましたね。

 

 

初心者の方にも、オススメの本です。

 

 

最近はDTMで誰でも作曲できるようになってきましたが、
結局いいものを作ろうと思うと、基本に返って勉強したほうがいいんだなと思い知らされました。

 

 

まず最初は覚えたコードで色々やってみることです。

 

CとDとG。この3つがあれば、結構曲って作れますよ。

 

ただ、必然的にメロディの幅が決まってきてしまいます。

 

 

ああ、流れ的にこんなメロディをはめたいのになあ・・・。

 

じゃあ、そのメロディにぴったりくるコードは何だろう?極端ですが、

 

作曲ってこういうことから始めていったほうが面白いと私は思います。

 

 

 

楽器そのものをしっかり練習して、コードをいくつか覚えて手を慣らす。

 

 

それが出来たら、口ずさみながらギターを弾けるようになります。

 

 

そして好きな曲を何曲か練習して、
コードの組み合わせを体で覚えてしまえば、もう作曲への道は開けたも同然です。

 

 

むしろ私は作詞のほうが苦労します・・・(汗)

 

ちなみに、ギタリストにオススメの本はこちら。

 

 

私は読み込みました。ぜひ一読頂きたい本です。

ギタリストの為の全知識

新・ギタリストのための全知識 (全知識シリーズ)

 


作曲の方法記事一覧

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