ギターコードF

コードを弾いてみよう F

では次はFについて見ていきたいと思います。

 

Fはギター初心者最大の難関コードと言われていて、

 

多くの少年少女がFで挫折をすると言われています(嘘か誠か・・・)

 

実際まーさんもFが弾けずに「もーーー!ギターなんか嫌い!」
となって放り投げたことがあります(笑)

 

それから半年間弾かなかったので、よほど悔しかったんでしょう。

 

それならなぜ練習しなかったんだ?

 

 

 

まあそれはさておき、Fはこちら!

 

ギターコードF

 

なんだか今までのコードと違い、丸がやたらといっぱい・・・

 

そして気になるのが1フレットの縦棒!!!

 

そう、これがFの難しいところなんです。

 

下の画像を見てみてください。

 

ギターコードF実写

 

人差し指でフレット全体を押さえていますよね。

 

こういう形のコードを「バレーコード」といいます。

 

1弦~6弦まで、まとめて1本で押さえちゃう力技です。

 

これがなかなかどうして難しい!
握力がある男性でも難しいので、女性はさらに難しいと思います。

 

初心者の頃は全部の弦が押さえきれないんですよね。

 

まーさんはどうしても押さえることができなくて、
よくズルをしてしまいます・・・。

 

ギター初心者はまずバレーコードが押さえられるように練習すること!

 

すぐに出来るようにはなりませんので、あせらず練習してください。
そのうち自分でも驚くほど簡単に出来るようになります。

 

コツがあるんですね。

 

 

それでもどうしてもFが押さえられない・・・
という人はズルFでチャレンジしてみてください。

 

あくまでズルだと私は思っています・・・。

 

ギターコードFズル

 

ギターコードFズル実写

 

1弦と2弦だけ押さえて、後は他の指に任せてしまうというやり方です。

 

ただし6弦は弾かないようにミュート。
Fがきれいに弾けないのは「6弦がうまく鳴らせない」という人が結構います。

 

だったら6弦は弾かずにそっとしておく・・・といういズルい方法^^。

 

Fが弾けないからといってそこで諦めるよりは、
ギターを弾いて楽しめることを目標にしたほうが楽しいかなとまーさんは思います。

 

ギター初心者だった頃にこのFを知っていれば、
まーさんは間違いなく使っていたでしょう(汗)

 

今も時と場合で使い分けています。

 

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